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2010年9月14日 (火)

世界進出の機逃しそうな日本製人工関節

世界進出の機逃しそうな日本製人工関節
掲載日:2010年9月10日 Science Portal

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 現在、人工股関節は日本で年間10万ケース
程度使われているが、その90%は米国製で
あり、日本製は10%程度にとどまっている。

 しかし、この技術は、世界各国で注目され
ているようで、私はこの技術により昨年米国
のセラミック学会で表彰され、この8月には
ブラジルで行われるラテンアメリカ全域の
バイオマテリアル学会で、また9月には
フィンランドで行われるヨーロッパ全域の
バイオマテリアル学会で、これらの成果を
紹介するように求められている。

 やがてこの技術が米国でも、南米でも、
ヨーロッパでも使われるようになるかも
しれない。しかし残念なことにこの技術の
特許は、申請が1994年だから、有効期間
終了まであと3年を残すのみである。

 製造承認がもう少し速やかに与えられて
いれば、日本製の人工関節が世界に出て行く
チャンスを生かせたのに、と惜しまれる。
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詳細はリンクを見てください。
全く残念としか言いようがない。
大変な損失です。

何で技術がありながら、
その技術が優れているにもかかわらず
米国製になってしまう?

どうも自国の技術は低く、海外の技術は
高いという偏見でもあるのでしょうか?

新しいものを正しく評価してくれるのは
海外であって日本国内ではない。
と言う傾向があるように思えてなりません。

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