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2010年9月22日 (水)

携帯電源用燃料電池に期待の素材開発

携帯電源用燃料電池に期待の素材開発
2010年9月21日 Science Portal

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 リチウムバッテリーに代わる小型燃料電池
開発につながると期待される新素材を
物質・材料研究機構 国際
ナノアーキテクトニクス研究拠点の研究
チームが開発した。

 トラベルサ・エンリコ・グループリーダー
らが作製に成功したのは、イットリウム添加
ジルコン酸バリウムの薄膜。
 イットリウム添加ジルコン酸バリウムは、
小型固体酸化物燃料電池の素材として注目
されていたが、多結晶材料として焼結性が
悪く、電池の性能を左右するプロトン伝導率
が低いという難点を抱えていた。

 エンリコ・グループリーダーらは、パルス
レーザー堆積法を用いることにより結晶粒界
のない薄膜の作成に成功、さらに携帯電源用
として不可欠な低温(350℃以下)でも
これまでに開発された固体酸化物燃料電池用
電解質の中で最高の性能(プロトン伝導率)を
持つことを確認した。

 ノート型パソコン、携帯電話など携帯
電源用として期待が大きい小型固体酸化物
燃料電池は、環境に優しく、かつ効率的に
エネルギーを生産できる利点を持つ。
 充放電サイクルを必要とせず、リチウム
バッテリーよりもエネルギー密度が大きい。

 リチウムバッテリーに代わる小型固体
酸化物燃料電池の開発に新たな展望を
切り拓く可能性を持つ研究成果だ、と
物質・材料研究機構は言っている。
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ふ~ん。
いつ頃実用化されるのでしょう?

リチウムバッテリーよりもエネルギー密度
が大きい。とはすごいですね。
充電も面倒だし。
燃料電池も良いかもしれませんね。
燃料は何をつかうのかな?

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