« ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ | トップページ | iPad登場で注目!「OsiriX」は日本の医療をどう変える? »

2010年8月11日 (水)

「させていただきます」の間違いだらけの使い方

「させていただきます」の間違いだらけの
使い方

2010/08/07 Alrernative Blogから
勉強です。

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 皆さん、

 おはようございます。吉政でございます。

 現在、メールマガジンを15本近く担当して
いることもあり、自分の文章の書き方で勉強
になることが多いです。

 今日はその中でも特に、「へぇ」というか
ほとんどの人も間違っているのでは??と
思えることがあったのでご紹介したいと思い
ます。


 「させていただきます」のよくある使用例

「送付させていただきます。」
「退職させていただきます。」
「提案させていただきます。」
「同行させていただきます。」

 などなど、名詞に「させていただきます」
をつなげれば、汎用的に使える敬語として
結構便利なものと思っていましたが、実は
この「させていただきます」というのは
上から目線の言葉だったようです。


 「させていただきます」の意味

 「させていただきます」を文法的に分解
すると、、

 「させて」は「する」の使役形に接続助詞
「て」を付加したもの。
 「いただきます」は、もちろん「ます」の
謙譲形になる。
 この二つの動詞が結びついて、複合動詞と
なり特別の意味を持つ言葉を形成している。

 とのことです。
 では、その意味合いはと言うと、

 「する」「もらう」の動詞が原形で、
「する」の使役形を用いて、「もらう」の
謙譲表現「いただく」を結びつけ「相手が
してほしいと望むのでしからば、自分が
進んでしあげよう」という意味になった。
 しかし、この本来の表現が、いつの間にか、
相手が望まなくても自分勝手にしてあげよう、
という表現をとるに至る。

 ↑補足:この部分の説明はいろいろな考え
方があるようです。
 一意見としてお読みください。

 とのことです。簡単に言うと、表現的には
割と尊大な使い方で、強い意志を持った
「何が何でもやります」的な意味合いのよう
です。
 上から目線の表現なので、間違っても、
お客様や上司には使ってはいけない表現なの
ですね。

 では、先ほどの

「送付させていただきます。」
「退職させていただきます。」
「提案させていただきます。」
「同行させていただきます。」

 を正確な下から目線の表現に変えると
どうなるか、例として下記のとおりご紹介
してみます。

 「送付いたします。」
 「退職させていただきたく、宜しくお願い
いたします。」
 「ご提案いたします。」
 「ご同行いたします。」

 基本として名詞+「いたします」で十分
なんですね。
 無理に一つの文章でいろいろ敬語っぽい
ものを連ねて複雑にするよりも、シンプル
にして、最後に「宜しくお願いいたします。」
 などと丁寧にお願いする気持を添えると
よいと思いました。

 ちなみに、今回のブログでは下記のブログ
を参考にさせていただきました。
 おっと失礼!参考にしました。

http://www.kobayashi.co.th/Kaicho-shitsu/zuihitu/keigo1.htm

 詳しく書いてありますので、上記も是非
ご覧ください。
---------------------------------------

なるほど。

普通に使われているような気もしますが、
仰るとおりなんでしょうね。
勉強になりました。

今後、気をつけます。

|

« ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ | トップページ | iPad登場で注目!「OsiriX」は日本の医療をどう変える? »

学んだこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「させていただきます」の間違いだらけの使い方:

« ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ | トップページ | iPad登場で注目!「OsiriX」は日本の医療をどう変える? »