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2010年8月 8日 (日)

NASA:「触角銀河」写真公開 地球から6200万光年

NASA:「触角銀河」写真公開 地球
から6200万光年

毎日新聞 2010年8月7日

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 米航空宇宙局(NASA)は、二つの渦巻
き状銀河が衝突してできた「触角銀河」
(アンテナ銀河)の中心部をとらえた写真
を公開した。

 地球から約6200万光年離れたところで、
大量の星が生まれる様子が鮮やかに映し出さ
れている。

 衝突によってそれぞれの銀河の一部が長く
伸び、昆虫の触角のように見えることが名前
の由来。
 地球から最も近く、新しい衝突銀河の一つ
だ。衝突は1億年以上前から現在まで続き、
内部で活発に星が生まれている。

 三つの宇宙望遠鏡(可視光、エックス線、
赤外線)が衝突部分を撮影した画像を合成し、
年老いた星から生まれたばかりの星まで映し
込んだ。
 ぼんやりと青い光は超新星爆発で生じた
ガスなど、二つの銀河が重なる境界部で赤く
輝く部分は、新しく誕生した星によって加熱
されたチリの雲を示す。【八田浩輔】
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ダイナミックですね。

参考までに、「NASAへのリンク」動画です。

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