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2010年8月24日 (火)

密着型歩行補助機

密着型歩行補助機
4 AUGUST 2010 diginfo.tv

紹介です。
リンクを見てください。
以前見ていたのですが、参考までに
載せておきます。動画です。

5年以内に医療現場での実用化を目指して
いきたいとのことです。
もう少しスマートにできると良いと思い
ます。実用に近そうです。

上記以外では、すでにテレビなどに出て
いますのでご存じの方が多いと思いますが、
ROBOT SUIT HAL」があります。

興味のある方はリンクを見てください。
こちらは、福祉・介護分野以外も視野に
入れたものです。
既に販売されていますが、少し大げさな
ような?
ロボコップという映画を思い出します。

でも、この種の開発が日本でなされている
ことは有難いことだと思っています。

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コメント

先日たまたま別のブログで紹介しましたがこれ
どう思います?
米国陸軍兵士システムセンターで、実戦を想定した装着テストの実施が正式決定しているそうです。
しかもこの映像は去年の2月です。
もっと良いスーツになっているように思います。
なぜ?医療や介護に回さないのか!!
間違っている気がしてなりません。
軍事用ロボットスーツ・HULCです。
http://www.wired.com/dangerroom/2009/02/lockheed-exo/

投稿: H!ro ^ ^ | 2010年8月24日 (火) 18時36分

相対的に見て、軍事費って沢山あるんですよ。
馬鹿な話です。

人を殺す為に多額のお金を使う。
命を守る為ということですが、軍事費をかければかけるほど、
死んでいく人の数が多くなるのが現実。

軍事費の一部でも、医療・福祉・介護に回して欲しいですね。
実際に命を守る現場に!

人は「あほ」な生き物としか思えません。

過去に何があろうと、お互いに傷つけ合って、
いつまで続けるのでしょうか?
今の論理では相手がいなくなるまで、となるしかない。

もっとも何をしようと、ものすごく長い時間スケールで見ると
必ず人類はいなくなります。
その前に自分で存在を消してしまうかもしれませんが?

この前NHKでやっていた番組です。
何億年も先の話ですけれど、大陸が移動してひとつになって、、
という話。

こういうのを見ていると何をやっているのかな~と思います。

投稿: haredasu | 2010年8月25日 (水) 11時53分

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