カリフォルニア大学の医学部でも iPad を配布予定
カリフォルニア大学の医学部でも iPad
を配布予定
2010年8月 5日 海外医療情報
詳細は、リンクを参照して下さい。
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先日、スタンフォード大の 医学生 に
iPad が配布されるというニュースをご紹介
しましたが、カリフォルニア大学アーバイン
校の医学部(UC Irvine School of Medicine)
でも同じように2014年から、医学部の新入生
全員にiPad が配布されることになったそう
です。
iPad には1年目の授業に必要なものすべて
が搭載されているということですが、
具体的には・・・
配布される iPad は16GBの3Gモデルで、
さまざまな 医療アプリ を利用してノート
を取ったり、録音したりして学習を進め
られるようにするようです。
また、ポッドキャストでトピックごとに
講義が配信されるようで、学生はそれをみて
自習し、グループディスカッションに備える
ことができるようになるそうです。
ただ授業に出てイスに座っていればいい
という受け身な教育法を排除し、自ら学ぶ
という姿勢を大事にしたいみたいですよ。
iPad にはあらかじめ、授業の概要や
プリント、スライド、テキストなどが入って
いて、それにハイライトを入れたり、注釈を
書きこむこともできるようになるそうです。
ポッドキャストだけでなく、ビデオ・音声
ライブラリにもアクセスできるようになり、
学生は必要な手技を何度でも繰返し学習する
ことができるようになるそうです。
また、デジタル聴診器というものも実験的
に組み込まれるようで、学生はiPadのアプリ
を使い、患者の心音を聞きながら録音する
ことができ、その録音した心音を後でiPad
に入っている3,000個以上の心音を比べ、
学習を深めることができるそうです。
さらに、iPad と一緒に利用する小型の
診断用超音波装置も標準ツールにしようと
計画しているようで、これがあれば、往診用
のカバンに iPad と超音波装置を入れて、
患者の体内をどこでも非侵襲的に診察できる
ようになると期待しているようです。
iPad でできることはまだまだ無限大で
ある可能性があるとのことで今後の医療
への展開が楽しみですね^^
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米国の大学は新しいものに対してすごく
積極的ですね。
どうしてでしょう?
新しいことに積極的に挑戦する姿勢は学ぶ
べきところありと思います。
日本の病院での例としては、
「手術室でiPadを使ってみた」
と言うのがありますね。
使いこなすのには時間がかかりそうですが、
これ以外にも慈恵医大病院とかいろいろ
使われそうです。まずiPhone利用から、
というところのようです。
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