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2010年7月22日 (木)

「モナリザ」のぼかし技法、X線スキャナーで精査

「モナリザ」のぼかし技法、X線スキャナー
で精査

2010年07月17日 AFP BBNews

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ルネサンス期の巨匠画家レオナルド・ダ
・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)が「モナ
リザ(Mona Lisa)」など一連の作品で、
繊細なトーンによる写実性を実現した
「スフマート」と呼ばれるぼかし技法に
ついて、仏ルーブル美術館(Louvre Museum)
の研究員らによるチームがX線スキャナーに
よる研究で、その奥深さに迫った。

 「モナリザ」が肖像画として今日までこれ
ほど評価されているのは、まるで生きている
人物であるかのような陰影が、その謎めいた
微笑みを浮かべる女性の顔に奥行きと写実性
を与えているからだ。
 そしてその陰影は、透明な絵具の層を
グレーズ(塗り重ね)するスフマート技法
によって生み出されている。

 グレーズ1回の塗りの厚みは1~2ミクロン
単位、非常に微量の絵具を塗るぼかし技法で、
ルネサンス期に初めて登場した。
 この技法を手にしたダ・ヴィンチや同時代
の画家たちは、中世までは平板だった絵画に
写真のような、画面から今にも飛び出すよう
なリアリティーをもたらすことができた。
(c)AFP
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スフマート技法ね~
大変そうですね。
時間も手間もかかる。

誰が一番最初にこの手法を考案したので
しょうか?

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