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2010年7月25日 (日)

全身マヒの憲法学者に博士号 立命館大、要望受け授与

全身マヒの憲法学者に博士号 立命館大、
要望受け授与

2010年7月25日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ドイツ・ワイマール憲法や生存権の研究で
知られ、今は脳障害で寝たきりの状態が続い
ている憲法学者の鳥居喜代和(きよかず)
・札幌学院大元教授(58)に24日、母校
の立命館大学から特別博士号が授与された。

 鳥居さんは12年前、過労による脳出血
から倒れ、一時回復したが3年前に再度発症
して寝たきりに。

 倒れる前に自分の論文をファイルにまと
めており、かつて札幌学院大で研究生活を
ともにした水島朝穂・早稲田大教授(57)
らが「憲法的価値の創造 生存権を中心
として」の題で本にまとめ、日本評論社から
出版した。

 立命館大は、本人が病気などで明確な意思
を示せなくても、関係者の要望で業績を評価
できるよう規定を整備し、「大学をあげて
思いに応えた」という。

 この日は、立命館大の倉田玲(あきら)
・前副法学部長が札幌市内の入院先を訪ね、
鳥居さんに博士称号記を手渡した。

 「よかったわね」と妻の美門(みかど)
さん(59)が耳元で語りかけると、鳥居
さんは目を見開いた。

 水島教授も同席し「今こそ生存権の理論が
求められているんだ」と声をかけた。
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良い話ですね。

>「今こそ生存権の理論が求められて
>いるんだ」
そうです。

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