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2010年7月25日 (日)

家庭用の太陽光発電、12年以内に3割故障 NPO調査

家庭用の太陽光発電、12年以内に3割故障
NPO調査

2010年7月25日 朝日新聞

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 家庭に設置された太陽光発電システムの
約3割が、12年以内に故障している――。

 NPO法人「太陽光発電所ネットワーク
(PVネット)」が23日、そんな調査結果
を発表した。

 「10~20年故障しないと言って販売
されるケースが多いが、実際は注意が必要
だ」と呼びかけている。

 同ネットの会員が設置した太陽光発電シス
テム483台について調べたところ、
149台(31%)が設置から12年以内に
故障していた。
 設置の仕方が悪くて故障したり、部品が
劣化したりする例があった。
 落雷や、電線などの影で太陽光が当たら
ない部分からの劣化がみられるという。

 また、詳しく調べた32台では、部品の
劣化で発電量が低下。
 本来の性能などから予測される発電量と
比べると、実際の発電量が10年で4割
下がったケースもあった。

 政府は温室効果ガスを2020年までに
90年比で25%削減させる目標を掲げて
いる。このため、環境省案では太陽光発電
システムを20年までに1千万世帯に普及
させる考えだ。

 PVネットの都筑建事務局長は「販売業者
の説明が不十分で、経年劣化などに気づか
ない消費者が多い。
 大量普及させるなら、業者の説明義務を
徹底させたり、メーカーの製造技術を向上
させたりすることが必要だ」と話す。
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問題ですね。
12年以内に3割も故障とは多すぎる。

もっともサンプルが偏っているかも知れない
のですぐ問題だと言い切れないとは思う。

関わっている業者との関係とか、太陽光
パネルのメーカーとか、

ただ、ポイントを押さえた何らかの規制
は必要なように思えます。

普及のネックになると思う。

同時にこういう技術の普及も必要ですね。
太陽光発電パネルごとの発電状況を
モニタリングできる通信技術を開発

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