回収微粒子「大半が地球物質」の見方 はやぶさカプセル
回収微粒子「大半が地球物質」の見方
はやぶさカプセル
2010年7月13日 朝日新聞
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小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星
「イトカワ」から持ち帰ったカプセル内で
見つかった数十粒の微粒子について、宇宙
航空研究開発機構の向井利典技術参与は
12日、回収した微粒子はまだごく一部
ながら、「大半が地球の物質と想像される」
と記者会見で説明した。
ただ、微粒子はまだ多くあるとみられ、
向井技術参与は「個人的な意見を言えば、
必ず(イトカワの物質が)あると思って
いる」と話した。
カプセル開封への世間の注目が高まった
ため、宇宙機構が作業について毎週月曜日に
会見して説明することになった。
初回の12日には、微粒子の効率的な回収
方法を検討していることなどが説明された。
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期待しています。
きっとあると私も信じています。
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