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2010年7月13日 (火)

散歩・俳句…認知症予防に「効く」のは?10万人調査へ

散歩・俳句…認知症予防に「効く」のは?
10万人調査へ

2010年7月10日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ゴルフや散歩、カラオケなどの趣味は
認知症予防に役立つのか――。

 東北大や国立社会保障・人口問題研究所
などの10大学・研究所が今月から、全国
で10万人規模の高齢者を対象に趣味を調べ、
健康状態の追跡を始める。

 趣味と認知症の関係を探り、増え続ける
認知症の予防への活用を目指す。

 日本福祉大が2000年から05年まで、
愛知県内の高齢者2725人を追跡した結果、
趣味のある人はない人に比べて、認知症に
なる確率が半分以下だった。

 今回の調査は、この傾向が全国的なものか
どうかを調べることが狙い。
 趣味の内容による違いや男女差などの分析
も試みる。

 調査研究の責任者の近藤克則日本福祉大
教授は、「『趣味を持つことは健康に良い』
と言われているが、日本ではそれを裏付ける
調査が少ない。
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良いことだと思いますが、どうして今頃
なのか? もっと早い時期に全国的な
調査があっても良かったと思います。

予算が無かったからですか?
もし、そうなら予防医学に力を入れる政党
に投票したい。
こういう予算を削るような政策を行う政党
は支持できません。

医療費の増大を行く止める良い方法の一つ
が予防医学だと思っています。
高齢者はますます増えることは分かって
いるはず、そのことに対する対策が病気と
なった老人の行き場をなくすことですか?

予防医学にもっと力をいれないと駄目です。

医療費の削減を本気で考えているのなら、
優先課題だと思います。

どの位の効果があるのか、推定する根拠に
なる調査すらまともにしていない。
予防ということに対してどう考えている
のか理解に苦しむ。

田舎の診療所がサロン化していると言う。

本当にこのことが医療費を押し上げているの
でしょうか?
出かけること、人と話すこと、これらの
ことは、健康に大切です。
日々の健康状態を見て、適切なアドバイス
をすること、これは大切なこと。
医療の基本だと思います。
このことで、かなり病気の予防になるはず。
薬の出し過ぎは問題です。

何を修正、改善すべきなのか?
どこか間違っていないでしょうか?

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