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2010年6月30日 (水)

リルゾールが小脳失調に有効らしい

リルゾールが小脳失調に有効らしい
Neurology

私が時々みている医師の発信しているBlogです。

詳細は、リンクを参照して下さい。

効果があるようです。ご参考まで。
リルゾールは商品名リルテックで、ALS症用剤
のようです。

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脊髄小脳変性症関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

こういった複数での疾患にての検証(治験)方法もあるのですね。
良いのではないでしょうか?
また良いエンドポイントが得られた症例に対しては、その先へとどんどん進めて欲しいです。

投稿: H!ro^^ | 2010年7月 6日 (火) 11時52分

そうですね。
進めて欲しいと思います。

あの「一リットルの涙」以来20年位経過しましたが、
まだ、有効な薬が開発されていません。
はっきり言って殆ど効かない薬しかないのです。

根治治療としては、遺伝子治療しかないと思いますが、
少しでも改善できる可能性のある薬の探索もして欲しいと切に思います。

どうせ止められないのだから、そんな薬は意味がないと
言う医師もいるらしいですが、それはおかしい。
少しでも、少しの時間でも、QOLを長く良好に保てる薬ならば、
それは、それで十分に価値のあるものだと思います。
少しの時間しか改善できないものに医療費をかけるのは
無駄だと考えているのでしょうか?

投稿: haredasu | 2010年7月 7日 (水) 14時16分

本当にそう思います。
ただ残念ながらそういう医師もいらっしゃるようです。リハビリも無駄だから必要ないと言った医師もいるそうです。
日野原重明さんがこんな事を言っていました。
「知識と経験がない医者ほど命の期限を決めて、それで終わってしまう・・・」
良い医者はそこからが力のみせどころなんだそうです。
目の前にいる患者さんが、過去の症例と同じとは限らない!統計にこだわらず、最後まで患者さんと一緒に頑張る!
そんな医師にめぐり会いたいですよね。

投稿: H!ro^^ | 2010年7月 8日 (木) 09時06分

日野原重明さん素晴らしい先生ですね。
尊敬してます。

「医療関係者の言葉」にも載せましたが、
患者と共に歩いてくれる人だと思います。

そんな医師にめぐり会いたい。
たとえ直すことが出来なくても良いのです。
医療には限界があるのですから、

患者が何を一番望んでいるのか?
考えてくれたらと思います。

ちょっと感情的になってしまいました。
コメントありがとう。

投稿: haredasu | 2010年7月 8日 (木) 11時06分

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