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2010年6月30日 (水)

旅を諦めずに元気になる

旅を諦めずに元気になる
2010年6月24日 日経ビジネスONLINE

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 そろそろ夏休みの旅行計画を考え始める人
もいるだろう。
 旅先での出会いは、何物にも替え難い感動
として脳裏に刻まれる。

 だが、すべての人が旅を楽しめる状況に
あるかと言えば、そうではない。
 旅好きであっても、諦めている人たちが
少なからずいる。
 体が不自由な高齢者や障害がある人たち
だ。

 「1人で行動できない」「他人のペースに
合わせられず迷惑をかける」――。
 今、旅を諦めていた人向けの「介助付き
旅行」が静かなブームだという。

 旅行最大手のJTBは、JTB首都圏の三田支店
に「『心ふれあう旅』デスク」を開いた。
 介助が必要な人向けのツアーを企画し、
今年は上期だけで国内ツアー42コース99本、
海外ツアーは36コース101本を用意。
 ツアーにはヘルパーの有資格者が帯同し、
身の回りのケアを手助けする。
 一般のツアーに比べて2~3割高いが、
「何回も参加する顧客が多い」(JTB広報)
という。

 旅には不思議な力がある。
 「旅行を通じて、要介護5だった人が6年
で要介護2にまで下がったんです」とクラブ
ツーリズムの渕山知弘バリアフリー旅行
センター支店長は語る。

 千葉県に住む70代の男性は、6年前に
奥さんに連れられて旅行に参加。
 最も介護を必要とする状態である要介護5
だったという。
 旅行を通じて、十数年ぶりに大浴場で湯に
浸かったことがとても楽しかったらしく、
「また行きたい」と帰宅後に自らリハビリ
に励み、現在は要介護2にまで回復した。

 グアム旅行では水に浮く特殊な車いすを
用意。
 「まさか自分がこの年で海に入れるとは
思っていなかった」と参加者から好評を得て
いる。
 お遍路旅行には地元の企業が新人研修
として介助をすることで、社会的弱者の
立場とそれを助ける視点、行動力を学ぶ。

 「一般のペースには間に合わなくとも、
多少は自分自身で歩いたり触れたりする感動
は、どんな人でも必ず味わえる。
 元気な高齢者がもっと増えてほしい」と
渕山氏。諦めていた旅行との“再会”は
思わぬ副産物を生み出す。
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良いことですね。
家に閉じこもらないで、出来だけ外に出る
こと。

旅行に行けたら良いですね。

ただ、お金がかかるから必ずしも誰でも
と言うわけにはいかないのが残念なところ
ですが、

何かしたいと思うことを持つことが大事
ですね。
目標があれば、がんばれる。

旅行はその一つのきっかけになる。

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