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2010年6月 8日 (火)

気温を「記憶」季節見極めて開花 遺伝子の働き解明

気温を「記憶」季節見極めて開花 遺伝子
の働き解明

2010年6月8日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 春に白く可憐(かれん)な花を咲かせる
ハクサンハタザオは、6週間分の気温を
「記憶」して開花時期を調整していることが、
京都大学生態学研究センターの工藤洋教授
らの研究でわかった。

 同様の仕組みはほかの植物にもあると推定
され、気温が短期間に上下しても、それに
惑わされず季節に応じて花を咲かせる秘密
が解明された。

 米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 工藤教授らは、アブラナ科でシロイヌ
ナズナの仲間のハクサンハタザオで働く
遺伝子AhgFLCに注目した。
 この遺伝子は開花を抑える働きがあり、
それが最大時の1千分の1程度まで落ちる
と、開花を抑えていた仕組みが解除され、
開花にいたる。
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なるほど。
納得できました。

6週間分の気温を「記憶」するのですか?
多分、桜もそうなのでしょう。

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