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2010年5月30日 (日)

成人T細胞白血病:発症予測に血液診断 悪化抑制にも道

成人T細胞白血病:発症予測に血液診断 
悪化抑制にも道

毎日新聞 2010年5月15日

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 成人T細胞白血病(ATL)の原因となる
ウイルスの感染者が将来、発症するかどうか
を判断する血液診断法を、岩永正子・長崎大
研究員と渡辺俊樹・東京大教授らが開発した。

 現在、日本産科婦人科学会などは全妊婦に
血液検査を実施する準備を進めている。
 未確立だった発症リスクを知り、予防や
症状悪化を抑える道が開かれる可能性がある。

 米血液学会誌「ブラッド」(電子版)に
掲載した。【斎藤広子】

 ウイルスは母乳や精液を通して、血液中の
リンパ球の一種「T細胞」に感染する。
 厚生労働省研究班によると、国内の感染者
は約108万人、感染後の発症率は5%と
推定されている。

 現在、感染細胞率の上昇を抑える新薬開発
が進んでいる。

 また、鹿児島大は04年、緑茶から抽出したポリフェノールを摂取した人ほど感染細胞率が下がったと報告した。

 渡辺教授は「感染細胞率が発症リスクを
判断する指標になる。
 感染しても発症を抑える可能性が出て
きた」と話す。
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すばらしいことですね。
感染細胞率の上昇を抑える新薬開発が進むと
良いですね。

前にテレビに出ていた浅野史郎さんも
この病気ですね。
一日も早い復帰ができますように!

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