« スマートグリッドは総力戦に | トップページ | 探査機「はやぶさ」地球と月の撮影に成功 »

2010年5月19日 (水)

世界の果てに「原子力電池」

世界の果てに「原子力電池」
2010年5月18日(火) 
日経ビジネスONLINE

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 10年間メンテナンスが不要という
「乾電池」のような小型原子炉。

 米ロスアラモス国立研究所で生まれた技術
の民間移転で実用化目指す。
 日本メーカーの協力を得て合弁生産し、
10年間で1000基を売る計画だ。

 発電には専用のプラントが必要だ
(下図参照)。

 広さは60m×90m程度と、一般的な原子力
発電所に比べはるかにシンプルな構造で
省スペースで済む。
 発電するには、HPMを発電プラントにある
地下10mほどの収納容器に収め、熱交換機を
介して発電システムに接続すればよい。

 1基当たりの寿命は8~10年。
 始動すると寿命が尽きるまでメンテナンス
の必要が一切ない。
 核燃料が燃え尽きたら、熱交換機に新品の
HPMを接続させて発電を続ける一方、古い
HPMは約1年かけて冷却し撤去・回収する。

 原子炉を乾電池のように新品と交換する
だけでよいので、「原子力電池」とも
呼ばれる。

 HPM1基の価格は約5000万ドル(約46億円)。
 発電設備も約5000万ドルかかるが、
こちらは30~50年の長期運用が前提なので
総合的に見れば電力コストを大幅に抑制
できるという。
---------------------------------------

簡単につくれて、設備できるのはわかる
けれど、

寿命が尽きた核廃棄物は、どこにどうやって
処分するのでしょうか?

世界中核廃棄物だらけということに
なりませんか?

処理は、購入した国の問題だから
知りません?

無責任ではありませんか?

原子力発電所を作るより良い?

|

« スマートグリッドは総力戦に | トップページ | 探査機「はやぶさ」地球と月の撮影に成功 »

経済・政治・国際ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界の果てに「原子力電池」:

« スマートグリッドは総力戦に | トップページ | 探査機「はやぶさ」地球と月の撮影に成功 »