がん治療薬技術を開発 鹿児島大・小戝教授ら
がん治療薬技術を開発 鹿児島大・小戝教授ら
2010年 5月 31日(月)373news.com
詳細は、リンクを参照して下さい。
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鹿児島大学は28日、大学院医歯学総合
研究科の小戝(こさい)健一郎教授(47)
=遺伝子治療・再生医学分野=らの
グループが、正常細胞を傷つけず、全身の
がん細胞のみを破壊する治療薬の技術開発に
成功したと発表した。
薬が実用化されれば、末期がんや進行
がん患者らの症状改善が期待できるという。
薬は米国の企業が試作中で、2~3年内
に臨床試験を行い、その後実用化される
見込み。
小戝教授らは、ほとんどのがん細胞で
大量に発生する遺伝子「サバイビン」に
着目。
開発した技術はウイルスを活用して
おり、がん細胞のサバイビンにウイルスが
反応し、増殖しながら細胞を破壊する。
正常細胞では増殖しない。
マウス実験で効果が確認された。
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良さそうですね。
立花隆さんは、かなり否定的でした。
私も、納得させられましたが、
今回の研究は、あの時点より、かなり
進歩したように思えます。
ガンも生き物ですから、ある意味イタチ
ごっこになってました。
治療可能になったと思っていたら、ガン
が変異して有効な治療が出来なくなる
と言うガン細胞との競争となる。
そのへんの詳細は、わかりませんが、
特徴は、
・今まで出来なかった転移したがん細胞の
破壊や増殖を抑えることができる。
・今までは、正常細胞とがん細胞の詳細な
識別ができなかったが、できるように
なった。
と言っています。
どこまで、詳細に識別できるのかについての
詳細はわかりませんが、期待できそうです。
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