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2010年4月16日 (金)

アサヒビールら、サトウキビ新種によるバイオエタノール生産プロセス開発

アサヒビールら、サトウキビ新種による
バイオエタノール生産プロセス開発

2010/04/14 マイコミジャーナル

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 アサヒビールと農研機構九州沖縄農業研究
センターは4月13日、「高バイオマス量
サトウキビ」の新品種を用いて、砂糖生産量
を確保しつつ、低コストで大量のエタノール
を生産可能な「砂糖・エタノール複合生産
プロセス」を開発したと発表した。

 砂糖・エタノール複合生産を実現する
高バイオマス量サトウキビ「KY01-2044」
育成された新種の高バイオマス量サトウキビ
「KY01-2044」は、従来種と比べて、単位
面積当たりの収量(原料茎重)が1.5倍、
全糖収量が1.3倍、繊維量が1.8倍となる。

 今回、沖縄県伊江村伊江島の実験プラント
で、この新品種を用いて、従来の砂糖生産量
を維持したまま、耕作地面積当たり5倍以上
のバイオエタノール生産性が見込めることが
「砂糖・エタノール複合生産プロセス」
により明らかになった。

 今回の検証で、バガス(サトウキビ搾汁後
の繊維性の残渣)を用いて、すべての製造
エネルギーを自給するカーボンニュートラル
(排出される二酸化炭素と吸収される二酸化
炭素の量が同じ)なプロセスについても
実証されている。
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なかなか良さそうです。
カーボンニュートラル。

いろいろ出てきますね。

本命ではないと思うけれど、これはこれで良し。

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コメント

沖縄は色々なプロジェクトが始まっていますね。
沖縄Ocean エコ・プロジェクト(沖縄グリーン・ニューディール)
、宮古島マイクログリッド計画(宮古島、与那国島、北大東島、多良間島の4島に太陽光発電設備を大量に導入する。自然破壊は困りますが・・)すでに稼動している風力発電に太陽光発電をプラスさせる。
そしてバイオエタノール・・・・エネルギーの地産地消ですね。
沖縄グリーン・ニューディールは初めは行政主導(内閣府も含む)で数年後に民間ビジネスとして成長させる計画との事。
小さい地域に集中して資金を投下しての試みはいいと思います。
スマートグリッドでの沖縄モデルが出来ると良いですね。

投稿: H!ro^^ | 2010年4月16日 (金) 16時10分

素晴らしいことですね。

沖縄Ocean エコ・プロジェクト
(沖縄グリーン・ニューディール)
知りませんでした。

沖縄モデルが出来ると良いですね。


「スマートグリッド:導入へ大規模実験
4カ所で、今年度から5年間」という
ニュースがありましたね。
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100409ddm008020101000c.html

集中と投下が必要です。
経済成長が必須です。
税収がなければ、何もできない。

投稿: haredasu | 2010年4月17日 (土) 15時21分

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