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2010年3月15日 (月)

脳機能障害の改善策に革命をもたらしたい

脳機能障害の改善策に革命をもたらしたい
2010年3月14日放送:夢の扉

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 超高齢化社会を迎えている現代の日本。
 そのために日本人の死因で脳梗塞や
脳出血などの脳血管疾患が3位になって
います。
 また命は取り留めたとしても脳機能障害
という後遺症を抱える患者になって
しまいます。

 そんな患者たちに希望の光を灯す新たな
リハビリ治療法が開発され、世界から
注目を集めています。
 その治療法を考案したのが慈恵会医科
大学の安保雅博教授です。

 安保教授の治療法は逆転の発想で、
損傷していない健側の脳に磁気刺激を
加え、その後集中リハビリを行う
というもの。

 この治療法を受けた患者全員の後遺症が
改善しているというのです。
 それでは、安保教授の開発したリハビリ
法はどんなものなのでしょうか。


MY GOAL
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手の麻痺がこれ以上治らないといわれて
苦しんでいる人をなくしたい
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良い番組でした。
適応できる患者には、まだ制限があるよう
ですが、脳血管疾患の方々にとっては朗報
だったのではないでしょうか?

印象に残った言葉は、
「定説を私が作る」というものです。

例えば、脳梗塞は、4ヶ月を過ぎると
リハビリの効果は、ほとんどなくなると
いうことになっていますが、
そうではないのではないか?
その定説を覆したい。
私が新しい定説を作るのだと、

素晴らしいことです。
リハビリ医療は、まだまだ遅れています。
患者に対して簡単に「もう一生このままの
状態で、改善は望めないでしょう」
などと、簡単に言って欲しくない。

患者にとっては、これから続く一生の問題
なのです。

せめて、一緒に戦って行きましょう!と、
患者とともにいて欲しいのです。

患者の心に寄り添うこと、
改善するために最善を尽くすこと、
このことを心に刻んで欲しい。

もちろん、良い先生は沢山おられると
思いますが、そうは出来ない、時間もない
というのが現実ではないでしょうか?

その中にあって、希望の持てる放送
でした。

是非、全国に広めてください。

追記
脳神経疾患には効果が見込めないので
しょうか?
今までの情報では、望み薄でしたが、
発想の転換でなんとかなりませんか?

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