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2010年3月 4日 (木)

脊髄小脳変性症の遺伝子治療その6

「脊髄小脳変性症の遺伝子治療その6」
として、その5以降に発表されたものの
うち、脊髄小脳変性症の遺伝子治療として
有望と思われるものを纏めて再度のせて
おきたいと思います。

脊髄小脳変性症の遺伝子治療~
その6まで見て頂ければ、
現状を理解して頂けるのではないかと
思います。

・「小脳は再生できるか?

この応用は、まだまだ先だと思いますが、
希望の一つです。

・「ハンチントン病の新しい遺伝子治療に、
モデルマウスで初めて成功

こちらは、かなり臨床に近いと思いますし、
かなり広い範囲のポリグルタミン病に対して
有効な治療法になりうるのではないかと
期待しています。

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コメント

「脊髄小脳変性症を友として」をいつも興味深く拝見しております。私も脊髄小脳変性症の患者ですがいつも最新の情報が見れるのでとてもありがたく思っています。これからもよろしくお願いします。ハンチントン舞踏病と脊髄小脳変性症は同じポリグルタミン病ですからこれが遺伝子治療に応用されると可能性が開けますね。私は、パソコンあまり得意ではないのでよくわからないことが多いのですが時間があればこれからもコメントを書かせてもらってもいいでしょうか。よろしくお願いします。

投稿: オリバー(田中一貴) | 2010年3月 5日 (金) 05時48分

オリバー(田中一貴)さん

どうぞ、気兼ねなくコメントしてください。

投稿: haredasu | 2010年3月 5日 (金) 18時15分

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