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2010年3月 4日 (木)

コーヒーを飲む人は飲まない人より脳卒中リスクが29%も低い

コーヒーを飲む人は飲まない人より脳卒中
リスクが29%も低い――EPIC-Norfolkより

2010. 3. 2 日経メディカルONLINE

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 コーヒーを飲む人は、飲まない人に
比べて脳卒中を発症するリスクが29%も
低いことが2万人規模のコホート研究
によって示された。

 コーヒー嗜好以外の生活習慣や年齢
・性別などの影響は認められず、
コーヒー自体になんらかの好ましい作用が
ある可能性があるという。

 英ケンブリッジ大学のYanmei Li氏
(写真)らが、2月24日から26日まで
米サンアントニオにて開催された国際
脳卒中学会(ISC2010)で発表した。

 中高年の男女におけるコーヒーの摂取
は、既知の脳卒中危険因子や生活習慣
とは独立して、脳卒中のリスクを約30%も
低下させることが示された。

 その機序については不明であるが、
コーヒーに含まれる成分は糖代謝に
好ましい影響を与え、神経保護的に働く
可能性が動物実験において示唆されている。

 また、臨床的にも、コーヒーの摂取は
強力な脳卒中危険因子である2型糖尿病を
抑制することが報告されている。

 今回の報告は、コーヒー摂取と脳卒中の
関係を直接示した貴重なデータと言える。
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面白いですね。素晴らしい。
前にも、似たような研究発表がありましたが、

やはり、コーヒーは飲んだ方が良いらしい。
皆さんもどうぞ!

インスタントコーヒーでも効果は、
変わらないらしいです。

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