« 1日2本のソフトドリンク、すい臓がんリスクが上昇 研究結果 | トップページ | 腎不全治療の新しい可能性の発見-腎不全をきたす遺伝病、アルポート症候群はBMP阻害分子USAG-1欠損によって軽快し、腎不全に陥らない- »

2010年2月11日 (木)

東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ更新情報

東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症
治療学寄附講座ブログに下記更新情報が
ありましたので、載せておきます。

詳細は、リンクを参照して下さい。
参考情報です。

1.牛乳の摂取量とMS発症リスク

---------------------------------------
 ビタミンDは鮭などの魚や、栄養価の高い
ミルクなどに多く含まれるほか、紫外線
により合成されることから、これらの食物
の摂取量が不足したり、日照が少ないと
ビタミンD不足が生じます。

 ビタミンD不足だけがMS発症因子では
ないことは確かですが、胎児期における
母親のビタミンD摂取不足がMS発症リスクの
1つであることを指摘しています。
---------------------------------------

|

« 1日2本のソフトドリンク、すい臓がんリスクが上昇 研究結果 | トップページ | 腎不全治療の新しい可能性の発見-腎不全をきたす遺伝病、アルポート症候群はBMP阻害分子USAG-1欠損によって軽快し、腎不全に陥らない- »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ更新情報:

« 1日2本のソフトドリンク、すい臓がんリスクが上昇 研究結果 | トップページ | 腎不全治療の新しい可能性の発見-腎不全をきたす遺伝病、アルポート症候群はBMP阻害分子USAG-1欠損によって軽快し、腎不全に陥らない- »