東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ更新情報
東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症
治療学寄附講座ブログに下記更新情報が
ありましたので、載せておきます。
詳細は、リンクを参照して下さい。
参考情報です。
---------------------------------------
ビタミンDは鮭などの魚や、栄養価の高い
ミルクなどに多く含まれるほか、紫外線
により合成されることから、これらの食物
の摂取量が不足したり、日照が少ないと
ビタミンD不足が生じます。
ビタミンD不足だけがMS発症因子では
ないことは確かですが、胎児期における
母親のビタミンD摂取不足がMS発症リスクの
1つであることを指摘しています。
---------------------------------------
| 固定リンク
« 1日2本のソフトドリンク、すい臓がんリスクが上昇 研究結果 | トップページ | 腎不全治療の新しい可能性の発見-腎不全をきたす遺伝病、アルポート症候群はBMP阻害分子USAG-1欠損によって軽快し、腎不全に陥らない- »
「医療関連ニュース」カテゴリの記事
- iPS細胞由来の免疫キラーT細胞を用いることで悪性リンパ腫の治癒に成功〜難治性NK細胞リンパ腫に対する新規細胞治療法へ期待〜 (2019.10.14)
- 炎症反応を強力に抑える活性イオウ誘導体の開発に成功(2019.04.16)
- 皆保険制度の国で在住外国人に健康格差の懸念 ~ 富裕層対象の医療政策導入で悪化の恐れ日本人医師グループが英医学誌で注意を促す ~(2019.03.13)
- 脳腫瘍に対するウイルス療法の医師主導治験で高い治療効果を確認―日本初のがん治療ウイルス薬の製造販売承認申請へ―(2019.02.18)
- 国内初の医師向けオンライン診療手引書が完成 -安全で質の高い遠隔医療の普及に向けて-(2019.01.13)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント