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2010年2月 1日 (月)

地球温暖化の鈍り、成層圏の水蒸気減少が影響?

地球温暖化の鈍り、成層圏の水蒸気減少が
影響?

2010年1月31日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 今世紀に入って地球の気温上昇が鈍り、
横ばい傾向になっているのは、上空の
成層圏にある水蒸気の減少が関係している
との分析を米海洋大気局(NOAA)の
スーザン・ソロモン博士らのグループが
まとめた。
 米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

 成層圏は地表に近い対流圏の上にある。
 水蒸気の量などは衛星観測により、
広範囲のデータ分析が近年可能になった。
 水蒸気が減った理由は不明だが、気温の
変化の仕組みを解明する手がかりになる
可能性がある。
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諸説ありますが、温室効果ガスを抑制
しなくて良いと言う話しではないし、
各々の原因もわかっていない。

対策をどうするのかハッキリさせて
欲しい。

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