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2010年2月18日 (木)

iPS細胞:難病患者の皮膚から作成 テロメアを修復

PS細胞:難病患者の皮膚から作成 
テロメアを修復

2010/02/18 毎日JP

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 患者の元の細胞では、テロメラーゼを
構成する分子の一部が不足しているにも
かかわらず、iPS細胞ではテロメラーゼが
正常に働くようになることを突き止めた。
 また、テロメアが修復され、正常の長さに
戻ることも発見した。

 テロメアは、細胞が分裂するたびに
少しずつ短くなる。
 チームは「老化現象の解明にも役立
てたい」としている。【須田桃子】
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治療の可能性が出てきたということで
期待しましょう。

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今日は老化のお話o(^-^)o 老化の現れの一つは 同じことを繰り返しいうこと。 同じことを言うにしても 過去そうであったと繰り返す場合と 何回も同じことを聞き直す場合と 後者は認知症の心配もあるようです。... [続きを読む]

受信: 2010年2月19日 (金) 01時24分

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