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2010年2月28日 (日)

米国立衛生研、iPS細胞センター新設へ

米国立衛生研、iPS細胞センター新設へ
(2010年2月27日10時16分 読売新聞)

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 【ワシントン=山田哲朗】米国最大の
医学研究機関、米国立衛生研究所(NIH)
は25日、「iPS細胞(新型万能細胞)
センター」を新設すると発表した。


 今年9月までに、300万ドル(約2億
7000万円)をかけてメリーランド州
ベセスダのNIH本部構内に研究室を設置
する。
 10月以降、臨床応用に向けた予備研究
を始める。

 様々な組織に分化するiPS細胞を
使えば、画期的な治療法を開発できる
可能性がある。
 山中伸弥・京大教授が最初に作製に成功
したが、その後は国際的な競争が激化して
おり、米国も世界水準の研究拠点を設けて
再生医療の実現を急ぐ。

 フランシス・コリンズNIH所長は
26日、ワシントンで講演し「戦略的な
投資で、新しい科学の知識を実用化に結び
つける」と話した。
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競争が激しくなってきました。
政府の明確な戦略的投資が必要です。

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