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2010年2月 1日 (月)

3Dテレビ、早くも混戦

3Dテレビ、早くも混戦
2010年2月1日(月)
日経ビジネスONLINE

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ソニーから韓国、中国勢まで立体映像の
「3Dテレビ」を発表。

 シャープと東芝は独自技術を加え、映像
の質を強調する。
 デジタル家電の価格下落が続くが、
その流れを止められるか。

 米家電見本市「CES」で、シャープは独自
技術を使った新型テレビを展示し、映像の
良さを強調した(写真:鍋島 明子)

 「3D」。
 展示場を見回しても、この2文字がない
場所を探すのは難しい。

 米ラスベガスで1月7~10日まで開催された
家電見本市「コンシューマー・
エレクトロニクス・ショー(CES)」では、
3D(3次元)映像を視聴できる薄型テレビの
発表が相次いだ。
 まさに2010年は「3Dテレビ元年」だ。

 つまり、3Dは早くも薄型テレビ市場で
生きていくための“最低条件”に過ぎなく
なってしまっているのだ。

 3Dの仕組みは、視聴者の左右の目に
それぞれ違う映像を送り届けて、脳内で
立体視させること。
 左右の映像を交互に送出する作業は
放送局や映画会社が受け持つ。
 テレビはそのまま表示するだけだ。
 左右の映像を振り分ける処理は、
3Dメガネを提供する米ベンチャー企業、
リアルDが主導権を握る。
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映画で話題になってますが、テレビも
3D出てきましたね。
技術の進歩は早いです。

見るのにメガネがいるのでしょうか?
いるんでしょうね。

>3Dメガネを提供する米ベンチャー企業、
>リアルDが主導権を握る。
そうです。

実際に見てみたいですね。
どんな感じなのでしょうか?
脳が疲れて駄目かと思っていたら、
かえって、脳のリハビリになるらしい。

でも、ほとんど片目しか見えない人は
駄目ですよね。残念。

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