« 毛髪から高濃度水銀 鯨肉食関連か 太地町の50人調査 | トップページ | 世界初、iPS細胞の出現の瞬間が見えた! »

2010年1月22日 (金)

米国の「ひざ関節学会」の扉をこじ開けた整形外科医 松田秀一さん

米国の「ひざ関節学会」の扉をこじ開けた
整形外科医 松田秀一さん
2010/01/19 朝日新聞 ひと

---------------------------------------
 今は痛まなくても、ひざに問題を抱える人
は多い。
 「最近の試算では変形性関節症の人は5人
に1人」。
 十数年間、患者のひざと向き合い、
年200件の手術をこなす。
 その一方で100本以上の英語論文を
書き、130回も国際学会で発表、
米国の専門医学会をうならせた。

 整形外科学会で最も閉鎖的とされる
Knee Societyの会員に昨秋、
アジアから初めて選ばれた。
 今後は、学会での発表が権威ある専門誌
を通じて世界に発信される。

 手術精度の向上に力を注ぐ。
 自動車のカーナビのように手術をガイド
する「オペナビ」システムを2002年、
国内で初めて勤務先の九大病院に導入した。
 3次元のナビに沿って計画通りに手術し、
医師の錯覚を減らす試みだった。
 「医師からすれば年間200例ある手術
でも、患者にとっては一生に一度あるか
ないか。
 地域や医師の技量によって大差があっては
いけない」
---------------------------------------

すばらしい先生ですね。
頑張ってください。

特に素晴らしいと思うのは、

>「医師からすれば年間200例ある手術
>でも、患者にとっては一生に一度あるか
>ないか。
>地域や医師の技量によって大差があっては
>いけない」
同感です。

その為にオペナビシステムを導入した。
素晴らしいと思います。

期待しています。

|

« 毛髪から高濃度水銀 鯨肉食関連か 太地町の50人調査 | トップページ | 世界初、iPS細胞の出現の瞬間が見えた! »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/47361443

この記事へのトラックバック一覧です: 米国の「ひざ関節学会」の扉をこじ開けた整形外科医 松田秀一さん:

« 毛髪から高濃度水銀 鯨肉食関連か 太地町の50人調査 | トップページ | 世界初、iPS細胞の出現の瞬間が見えた! »