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2010年1月22日 (金)

東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ更新情報

東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症
治療学寄附講座ブログに下記更新情報が
ありましたので、載せておきます。

1.FTY720とクラドリビン

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 これらの結果については以前にもご紹介
していますが、いずれの試験においても
有意な再発率の減少と疾患活動性の抑制が
示されており、重篤な副作用が稀に
見られるものの、インターフェロンに
代わる可能性のある薬剤として非常に有望
で期待されます。

 いずれの薬剤も昨年末にアメリカや
ヨーロッパで承認申請が行われており、
2年以内の発売を目指しています。
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とのことです。
有望そうで有り難いことです。

>重篤な副作用が稀に見られるものの
というのが気になりますが、

承認を待ちましょう。

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