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2010年1月19日 (火)

体重6キロ、日本一小さい?警察犬「くぅ」ちゃん誕生

体重6キロ、日本一小さい?警察犬
「くぅ」ちゃん誕生

2010年1月18日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 体重約6キロ、体高約30センチの
かわいい警察犬が、和歌山県で誕生した。

 全身がもじゃもじゃの毛に覆われた
ミニチュアシュナウザー(オス、3歳)で、
登録名は「クリーク号」。
 元の名前は「くぅ」。おそらく日本一
小さな警察犬だ。

 警察犬は大型犬で、精悍(せいかん)な
顔つきにすらりとした体のシェパードや、
盲導犬としても活躍するラブラドル
レトリバーが多い。
 訓練所や飼い主らでつくる日本警察犬
協会によると、「くぅ」のような小型犬が
警察犬になったのは「聞いたことがないし、
協会の記録にもない」という。

 警察犬になれる犬の種類を指定している
警察もあるが、和歌山県警は「能力が
あればどんな犬でもオッケー」と、種類を
限定していない。
 「くぅ」は昨年11月の審査会で、
持ち前のにおいをかぎ分ける力を発揮して
みごと合格。
 今月1日、県警の嘱託警察犬として登録
された。
 犯人の遺留品のにおいをかぎ分けるなど
して事件捜査に協力する。任期は1年。

 「くぅ」は和歌山県日高町生まれ。
 クウクウと鳴いて甘えることから名付け
られた。
 飼い主の高見知佐子さん(39)に
よると、「なかなか言うことを聞いて
くれない元気な子」だった。
 プロにしつけてもらうため、6カ月の時
に和歌山市内の警察犬訓練所に預けられた。
 そこで山路和(かず)・訓練士(27)
と出会い、才能を開花させた。
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可愛いです。

嘱託警察犬として登録、任期は一年。

「言うことを聞いてくれない元気な子」
預けてみるものですね。

是非活躍して貰いたい。
がんばれ、「くぅ」

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