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2010年1月19日 (火)

グローリー 技術開発部主任技師 開票作業に革命起こした「文字認識」

グローリー 技術開発部主任技師 
開票作業に革命起こした「文字認識」

朝日新聞アスパラクラブ
高校生club 凄腕 つとめにん

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 文字認識は、文字を集めて作った基準辞書
とカメラで読み取った文字を照合し、形の
近いものを特定する仕組み。
 この技術は選挙の開票作業にも「革命」
を起こした。

 開発で難しかったのは基準辞書作りだ。
 精度を高めるには、できるだけ多くの
手書き文字を集めて作る必要がある。
 悩んだあげく、漢字の書き取り帳のような
紙を作り、社員約1800人とその家族の
協力を得て書いてもらうことにした。

 誤算は誤字脱字の多さ。
 急いで書いたのか、最後の1画が
なかったり、記入もれがあったり。
 1カ月かけてすべての文字に目を通し、
誤字脱字を除いた。
 目は充血し腰や肩のこりに悩まされたが、
「製品の完成を楽しみに乗り切った。
 苦行でしたが」と笑う。

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 手書きの投票用紙の読み取り分類機は、
グローリーとムサシによる寡占市場。

 開票作業時間短縮によるコスト削減
効果は大きい。

 開票に伴う午後10時以降の人件費は
1人1時間、平均3531円かかる。
 国政選挙の開票作業には、全国で
約31万人が従事しており、全員が午後10時
以降の作業を1時間短縮出来れば約11億円
が浮く計算だ。
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すばらしい仕事ですね。

苦行だったそうですが、
仕事にはそういう面がありますね。
地道にやらなければいけない部分が
必ずある。

>全員が午後10時以降の作業を1時間
>短縮出来れば約11億円が浮く計算だ。
すばらしい効果。

どんどん効率化しましょう。

電子投票も考えるべきだと思います。
手書きの投票というのは時代遅れだと
考えます。
手段は、あるはず。
そうすれば、もっと効率的になるはず。

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