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2010年1月10日 (日)

ベテルギウスに爆発の兆候 大きさ急減、表面でこぼこ

ベテルギウスに爆発の兆候 大きさ急減、
表面でこぼこ

2010年1月10日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、
超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測
されている。
 米航空宇宙局(NASA)が6日に公開
した画像には、星の表面の盛り上がりと
みられる二つの大きな白い模様が写って
いた。
 この15年で大きさが15%減った
という報告もあり、専門家は「爆発は
数万年後かもしれないが、明日でも
おかしくない」と話す。
 もし爆発すれば、満月ほどの明るさに
なり、昼でも見えるようになる。

 冬の大三角の一つでもあるベテルギウス
は、赤色超巨星と呼ばれる巨大な星。
 直径は太陽の1千倍で、太陽系にあると
したら、地球や火星はおろか木星までが
覆われる大きさだ。
 重いため一生は短く、まだ数百万歳
(太陽は46億歳)だが、すでに寿命に
近い。
 最後は超新星爆発を起こし、
ブラックホールなどになるとされる。

 地球からの距離は約600光年。
 地球からベテルギウスを見ると、東京
から大阪に置いてあるソフトボールくらい
の大きさにしか見えず、これまでは大きな
望遠鏡でも点程度にしか見えなかった。

 だが近年は、複数の望遠鏡を組み
合わせて解像度を上げることにより、
その表面や周囲のガスの流れまで
撮影できるようになった。
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観測技術が向上してきたんですね。

超新星爆発が実際に起こるところを
捉えることができたらすごいことです。
わくわくしますね。

いつ爆発するのでしょうか?
実際に見て見たいです。

そのうち爆発するのでしょうが、数万年先
ではね。

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