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2010年1月19日 (火)

【NASAからのおくりもの】リアルさに息をのむ、火星に残る歴史の爪跡

【NASAからのおくりもの】リアルさに
息をのむ、火星に残る歴史の爪跡

2010/01/13 マイコミジャーナル

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 火星にはかつて、地球上の海や湖と同じ
ように大量の水が存在したことが証明
されてからもう数年が経つ。
 そして、いまはつめたいその大地には、
はげしい火山活動による溶岩流のあとも
残っている。
 今回紹介する1枚は、"赤い星"と
呼ばれる火星のイメージを覆す、生々
しい画像である。

 比較的明るくて白っぽく見える部分は、
オパールに似た石質のシリカ
(opaline silica: 蛋白石質シリカ)を含む
鉱床で、これは水分がなければ形成
されない。
 そのほか、硫酸鉄の含有も確認できる
という。

 マリネリス峡谷は、グランドキャニオン
などをはるかにしのぐ規模をほこる、
太陽系内でも屈指の大峡谷である。
 この巨大な峡谷をすべて水が満たして
いたとは考えにくいが、数々の証拠が、
たしかにここには水が存在していた
ことを裏付ける。
 河となった水が、ときには近くの火山
から噴出した溶岩が、はげしい濁流と
なって谷を削り、その間を風が吹き
すさび、そして冬にはすさまじい冷気が
地の底から凍りつかせた。
 爬虫類の硬いうろこのような層状の
地表は、何千年にもわたって繰り
返されたその営みのあかしである。
 水源がどこにあったのか、近くの火山群
とはどのように結びついていたのか
- さまざまな謎の解明がこれからはじまる。
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本当に息をのむ画像ですね。
グランドキャニオンを遙かにしのぐ規模、
どのようにしてできたのでしょうか?

火星には確かに水が存在した。
でも、今は無い。

どのような謎が解明されていくので
しょうか?
期待されます。

それにつけても地球は、本当に貴重な
星。豊かな水が存在する。
奇蹟です。

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