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2010年1月20日 (水)

【2010年1月14日 朝食きちんと摂る効果 】

【2010年1月14日 朝食きちんと摂る効果 】
Science Portal

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 川島隆太・東北大学教授(加齢医学研究所
スマート・エイジング国際共同研究センター
長)が、12日興味深い調査結果を発表した。

 調査結果から「受験・大学生活・就活
・現在の生活において、朝ごはん習慣を
身につけている人は『偏差値65以上の第一
志望の大学に現役合格し、就活もスムーズ
で、自分が選んだ第一志望の道を歩み、
年収1,000万以上を手に入れている』という
ような成功者の人生を歩む傾向がある
ことが浮かび上がった」。

 プレスリリースによると「朝ごはん習慣
を身につけていない小・中学生の学力が
低いことは、文部科学省の調査で明らかに
なっている。
 加えて当研究室がこれまでに行った調査
研究からは、朝ごはん習慣を身につけて
いないと、学力どころか脳の働き自体が
低い(脳が発達していない)ことが明らかに
なった。
 また、朝食で、おかずをバランス良く
食べないと、同じように脳の発達が悪く
なることも証明された。
 実際に、脳の働き方を最先端の脳機能
計測装置(functional MRI)で測定をすると、
バランスよく朝食をとった時の方が、
より脳が働いていることが証明されている」
という。

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 詳しい調査結果も付記した分かりやすい
プレスリリースによって、きちんとした
食生活の重要性を再認識した方は多いと
思われるが、当編集部としては1点気に
なったことを付記したい。

 偏差値65以上といった難関大学に見事
合格したような人、会社に入ってからも
相応の処遇を受けているような人の大半は、
元々きちんとした性格だから当然、食生活
も普通の人より規則正しかった、という
側面もあるのではないだろうか。
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面白い話しですね。

どうでしょうか?
記事を書いた編集部の意見も一理ありだと
思います。

プレスリリースへのリンクもありますので
見てください。

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