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2009年12月 2日 (水)

患者自身による疾患マネジメントがQOLを向上させる

患者自身による疾患マネジメントがQOLを
向上させる

2009. 11. 26
斉藤ゆかり=日経メディカル オンライン

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」
(Chronic Disiease Self-Management
Program,CDSMP)
 このプログラムは米スタンフォード大で
開発され、慢性疾患を持つ患者が病気と
うまく付き合い、自分で問題解決ができる
ようになることを目的に作成された教育
プログラム。
 現在、米国を初めとした世界18カ国で
導入されており、慢性疾患の患者の自立支援
に活用されている。

 プログラムの調査研究を行ったのは東大
大学院医学系研究科健康社会学/健康教育
・社会学教室主任の山崎喜比古氏で、
プログラムの受講者128名(男性35名、
女性93名。

 対象者の疾患は糖尿病30名、循環器疾患
・高脂血症30名、リウマチ性疾患21名、
癌などその他の慢性疾患79名)を対象に
調査を実施した。

 プログラム受講前後の変化として、
(1)健康状態の自己評価
(2)健康状態についての悩み
(3)症状への対処法の実行度
(4)健康問題対処の自己効力感
(5)日常生活の満足度
(6)ストレス対処能力

―について見たところ、いずれも有意な
肯定的変化が認められたとした。
 また、異なる疾患の患者が集まること
について、100人中65人がよい点が
「大いにあった」、28人が「少しあった」
と回答した。
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良いプログラムのように思えます。

日本でもどんどん開催して欲しいと思います。

日本は、どうして動きが鈍いのでしょうか?
どこか仕組みに欠陥があるはず。

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