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2009年12月27日 (日)

福祉先進国の介護を日本に

舞浜倶楽部 総支配人 
グスタフ・ストランデルさんの
記事です。

スウェーデンから来て、日本で上記の
介護施設を運営している人です。

入居一時金は1880万円だそうです。
私などは、入居不可です。
他のホームに比べて低めに設定してある
そうです。
そんなもんなんですかね~
介護する人と介護される人との比率を
考えるとそうなるのかも知れませんが、


私の言いたいことは、彼の言っていること。
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スウェーデンは100年余り高齢者問題
に取り組んできた。
 米国への移民で老人が取り残された
からだ。

 「国が崩壊する」という危機感から教育
や貧困対策に力を注ぎ、福祉国家に行き着
いた。

 高い税金でも、人々は国を捨てない。
 尊厳ある晩年が約束されているからだ。
 「成熟社会は、対価を払っても質の高い
サービスが求められる」と確信する。

 日本では、「中福祉・中負担でいい」
という考えもあります。
 「中途半端」と言っているようなもの。

福祉社会は、活力が落ちると言うのは、
迷信です。
 スウェーデンは成長力も高いし、
競争も盛んです。
 福祉と教員に力を入れた結果、
安心できる社会になり、個性的な
ビジネスが生まれています。

税金が高いと金持ちが逃げ出すと
いうのも、ウソです。
 かって何人かいて話題になりました
が、また戻っています。
 税金が高くても居心地がいい。

 問題は、何にカネを使うかです。

 人口が少ない国だから可能だというのも
誤解です。

 政府が福祉にカジを切ったとき、同時に
地方分権を進めました。
 教育と福祉は、自治体の仕事。
 税金がどう使われているか、
市民に分かるようになっています。
 高福祉・高負担は政治が信用されている
ことの表れだと思っています。
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同感です。
幸せってなんでしょうか?

良く考えてみましょう。

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