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2009年12月 1日 (火)

ノルウェーの浸透膜発電計画 Osmosis Power

ノルウェーの浸透膜発電計画
Osmosis Power

Blog ソフトエネルギー

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ノルウェーで新しい発想に基づく淡水と海水
の塩分濃度の差を利用し浸透膜により圧力を
得るという浸透膜発電 : Osmosis Power Plant
という発電所建設計画が進行中。

 計画しているのは、エネルギー関連事業を
行うStatkraft社で、早ければ2015年
ぐらいまでに実用試験プラントの建設に目処
をつけることを目指すということです。
 利用される淡水の90%ほどが浸透膜を
通して海水側に流入し圧力をかけ、その
プレッシャーを利用して大規模なタービン
を回転させて発電させる仕組みという
ことです。
 いままでにない発電所になることは
間違いありません。
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半透膜の効率が悪いことや、半透膜を痛めない
よう水中の異物を取り除くのに、エネルギーを
消費するという欠点があり、まだまだ、
発電効率は、悪いようです。

利点は、変動が少ないらしい。

挑戦しましょう。
素晴らしいと思います。

再生可能エネルギーの活用は、必須と
思っています。

日本に向いている方法かも知れません。
海に囲まれていて、水も豊富。

潮力発電 - Wikipediaは駄目かな?

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