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2009年12月21日 (月)

仏裁判所、Googleに書籍の電子化中止を命じる

仏裁判所、Googleに書籍の電子化中止を命じる
2009年12月21日 slashdot

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 47News等で報じられているが、フランス
パリ大審裁判所(地裁に相当)はGoogle
による書籍電子化は出版社の持つ権利を侵害
し損害を与えたとして、中止と損害賠償を
Googleに命じたとのこと。

電子化の利点と弊害、どちらをとるべきか。
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そうですか。
難しい問題ですね。

著作権とは、いったい誰のものでしょう?

実態は出版社。
あるいは、著作権を所有している企業。

実際に著作した人の思いは?

これは、音楽の世界も同様。
映画も、その他にもある。

何が正解なのでしょうか?

ユーザから見れば、電子化された方が
便利なので、電子化してもらいたいのだが、

電子化した時の対価をどう見積り、
誰が負担するのか?

著作者へのフィードバックは?

著作権を所有している企業への
フィードバックは?

著作権を所有している企業が一番強い
ので、その企業の言いなりというのが
実態ですね。

著作者へのフィードバックと、
ユーザへのサービスという面が少し
おろそかにされているような?

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