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2009年12月27日 (日)

「メソッド・オブ・ザ・イヤー2009」にiPS細胞選出

「メソッド・オブ・ザ・イヤー2009」に
iPS細胞選出

2009年12月25日 IBTimes

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 米誌「ネイチャー・メソッズ」は、
「メソッド・オブ・ザ・イヤー2009」に
京都大学教授の山中伸弥氏らが開発した
iPS細胞を選んだと発表した。
 同賞はその年に最も注目を集めた
生物科学分野の研究法に贈られるもの。

 山中教授らは世界で初めて、2006年に
マウスの皮膚細胞から、2007年にヒトの
皮膚細胞からiPS細胞の開発に成功した。

 それ以降、iPS研究は世界中で爆発的勢い
で進んでいる。
 iPS細胞が病因解明や細胞の基礎研究の
新研究手法として認められたことが、
選出理由とされている。

 京都大学によると、iPS細胞は
米誌「サイエンス」で
「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2008」
にも選ばれている。
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おめでとうございます。

今後も世界のトップで頑張ってください。

政治もしっかり応援してください。

目先で判断するような仕分けで
足をひっぱらないでください。

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コメント

本当に頑張ってほしいですね。
明日からPC無し生活なのです(携帯からもお邪魔はできますが、以前料金がえらい事になり、カミさんに角が生えまして^^;)
また来年もいろいろな情報を発信して下さい。楽しみにしています。そしてありがとうございました。

穏やかな年末年始を過ごされる事、心から願っています。

投稿: H!ro^^ | 2009年12月28日 (月) 09時57分

>明日からPC無し生活なのです

残念ですね。

コメントありがとうございました。

来年もよろしく。

投稿: haredasu | 2009年12月28日 (月) 14時37分

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