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2009年11月15日 (日)

コエンザイムQ10で老人性難聴予防?東大などメカ解明

コエンザイムQ10で老人性難聴予防?
東大などメカ解明

(2009年11月14日21時08分 読売新聞)

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 年を取るにつれて耳が遠くなる「老人性難聴」
は、耳の奥の「内耳」にある感覚器の細胞が
遺伝子の働きで死滅して起きることを、東京大
などがマウスの実験で明らかにし、
米科学アカデミー紀要に発表した。

 抗酸化物質で遺伝子の働きを抑えると、発症
しないことも突き止めた。
 哺乳(ほにゅう)類の耳の仕組みは共通しており、
人の難聴予防につながると期待される。

 染谷慎一・東大特任助教らは、損傷を受けた
細胞を自殺に導くBakという遺伝子に着目。
 マウスのBakを働かないようにすると、
人間の50歳に相当する生後15か月でも
聴力がほとんど低下しないことを確認した。

 Bakの働きを抑えられるか調べるため、
17種類の抗酸化物質を餌に混ぜてマウスに
与えたところ、栄養補助食品(サプリメント)
として市販されているコエンザイムQ10
など3種類が難聴予防に効果があることが
分かった。
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抗酸化物質と言っても沢山あるので、
>コエンザイムQ10など3種類が難聴予防に
>効果があることが分かった。
なんて言わないで、あとの2種類も発表して
欲しかったな~

何かあるのか? なんて思ってしまう。

抗酸化物質の摂取が身体に良いということは、
聞きますが、難聴予防になるとはね。

情報提供があったので紹介しておきます。
東京大学 農学生命科学研究科プレスリリース

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コメント

どうやら難聴予防に効果があるのは、アルファリポ酸とコエンザイムQ10のようです(あとの1種類はわからないです)。

こちらのサイトが参考になるかと。
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/tanokura091110.html

投稿: たけ | 2009年11月15日 (日) 19時59分

ありがとうございました。
参考になりました。

投稿: haredasu | 2009年11月16日 (月) 10時20分

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