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2009年11月10日 (火)

薬害とドラッグ・ラグ 発生源は同じ 福田衣里子氏

薬害とドラッグ・ラグ 発生源は同じ
福田衣里子氏

(2009年11月 8日 09:11) ロハス・メディカル

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 民主党の福田衣里子衆院議員は7日、都内で
開かれたシンポジウムの席上で「薬害と
ドラッグ・ラグは相反するものという主張をする
人たちがいて、お互いに敵対するようにされて
きたが、どちらも発生源は同じだ」と述べ、
それぞれの解消を求める患者運動は共闘できる
との認識を示した。
 福田氏は、薬害肝炎全国原告団の代表の1人で、
薬害肝炎検討会の委員も務めていた。(川口恭)

 この日開かれた『現場からの医療改革推進
協議会』の席上で以下のように述べた。

 「薬害とドラッグ・ラグは相反するもの
という主張をする人たちがいる。
 私たち薬害患者たちが厚生労働省へ行くと
『ドラッグ・ラグを訴える人たちがいるから
無理』と言われ、一方でドラッグ・ラグ被害を
訴える患者たちが行くと『薬害を訴える人たち
がいるから慎重にやるんだ』と言われ、
お互いを敵対するようなことをされてきた
けれど、私たちもバカではない。
 発生源は同じじゃないかと思う。
 儲かる薬なら害があっても何年も売り続ける
のに、儲からない薬ならどんなに患者が
求めても申請すらしない。それが本質」
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その通り。
改革してください。
応援したい。

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コメント

今福田衣里子が、テレビに出てた。

夫は製薬会社に勤めてますが、年中同じこと言ってて、私に一切薬は飲むなって言います。笑

投稿: 小笹優子 | 2009年11月10日 (火) 17時37分

そうですか、ちょっと寂しいですね。笑

ある意味しかたのない面もあるとは思いますが残念です。

有効な薬はあるわけで、もっと患者が勉強して、
正しい選択をしていく必要がある。

と思いますが、情報不足は否めません。これまた残念。

投稿: haredasu | 2009年11月11日 (水) 11時18分

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