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2009年11月23日 (月)

筑波大発VB、認知症を早期診断 血中の特定物質で判定

筑波大発VB、認知症を早期診断 血中の
特定物質で判定

[2009年11月21日/日本経済新聞 朝刊]

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 筑波大学発のバイオベンチャー、MCBI
(茨城県つくば市、内田和彦社長)は認知症の
兆候を血液で診断する手法を開発した。

 特定のペプチド(たんぱく質の断片)が血中
にあるかを調べ、認知症の前段階である軽度
認知障害(MCI)の有無を判定する。

 現在は臨床医の問診など医師の経験に
頼っているが、新手法が実用化すれば
認知症の早期発見、治療に役立つ。

 MCBIの内田社長は筑波大准教授を
兼務しており、筑波大の朝田隆教授、
産業技術総合研究所と共同で研究結果を
まとめた。
 結果は日本認知症学会で21日発表する。
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認知症の早期発見が血液検査のみでできる
ようになると良いですね。
問診だけでは、早期発見は難しいと思います。

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