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2009年11月11日 (水)

失明者に光を取り戻す (視覚機能再建のための遺伝子治療)

失明者に光を取り戻す
(視覚機能再建のための遺伝子治療)

2009年11月 5日 13:34 | 東北大学プレスリリース

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 東北大学国際高等研究教育機構国際高等融合
領域研究所、富田浩史准教授、菅野江里子特別
研究員らの研究グループは、緑藻の遺伝子
(チャネルロドプシン-2:ChR2)を生まれながら
に持つ遺伝子改変ラットを作製することによって、
ChR2によって得られる視覚特性を明らかに
することに成功しました。

 ChR2によって作られる視覚が正常な視覚機能と
同等であることが示され、ChR2を用いた
遺伝子治療が失明者の視覚を回復させる
治療法となることが期待されます。

 この研究成果は、11月4日(米国東部時間)に、
医学を含む科学分野全般に高く評価されている
米国のオンライン学術誌
Public Library of Science (PLoS) ONEに
掲載されます。
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本当に失明者に光を取り戻すことができたら
素晴らしいことですね。
期待しています。

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