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2009年11月13日 (金)

早大、腕の震え抑えるロボット装具を開発

早大、腕の震え抑えるロボット装具を開発
掲載日 2009年11月13日
日刊工業新聞 Business Line

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 早稲田大学の藤江正克教授らは、手や腕の
規則的な震えの振戦(用語参照)を抑える
ロボット装具を開発した。
 フレームを腕に固定し震えを抑制。
 固定して動きにくくなった腕を、筋肉を動かす
際に脳から送る電気信号の筋電を受けて
モーターで補助する。
 振戦を起こす運動信号を除き、本当に
動かしたいという随意動作の信号だけを
取り出す技術を応用した。
 振戦患者数は国内で400万人以上と言われる。
 患者の生活の質(QOL)向上に寄与しそうだ。
 装具はモーターと減速機のアクチュエーター
(駆動装置)と筋電センサー、フレーム、
コの字形で腕を挟むバンド部分で構成。
 総重量は330グラム。
 汎用部品が主で「低コスト生産が可能」
(安藤健研究助手)という。
 筋電から随意動作を抽出する独自の
アルゴリズムがコア技術。
 信号の周波数の時間変化を解析する手法の
「短時間フーリエ変換(STFT)」を利用。
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Good Newsですね。
リハビリにもなるのでは?

妥当な価格で市場に出てくると良いですね。

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