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2009年11月20日 (金)

重病での余命告知、9割近くが希望

重病での余命告知、9割近くが希望
更新:2009/11/19 19:04 キャリアブレイン

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 重病で余命わずかと診断された場合、
それを告知してほしいと考える人の割合は
9割近くであることが、ネットマーケティング
会社アイシェアの調査で分かった。

 調査は同社の無料メール転送サービスの
会員を対象に、10月28日-11月2日に実施。
 20-40歳代の男女570人から有効回答を得た。
 回答者の男女別内訳は、男性327人、
女性243人。年齢別では、20歳代195人、
30歳代173人、40歳代202人だった。

 調査結果によると、「もし重大な病で余命
わずかだと診断されたら、秘密にせずに余命
を告知してほしいか」と尋ねたところ、
「告知してほしい」と答えた人は87.2%
だった。
 男女別に見ると、男性84.7%、女性90.5%
で、女性の方がやや多かった。
 年齢別では、30歳代が90.2%で最も多く、
これに40歳代(89.6%)、20歳代(82.1%)
と続いた。

 また、告知された場合、最も最後を一緒に
過ごしたい人は誰かを告知希望者に尋ねた
ところ、「家族全員」が43.7%で最も多く、
以下は「恋人・配偶者」23.7%、「ひとり
がいい」19.7%、「今までお世話になった
人全員」4.2%などの順。
 男女別に見ると、「家族全員」が
男性39.0%、女性49.5%と、女性の方が
約10ポイント高かったのに対し、
「ひとりがいい」は男性24.2%、女性14.1%
と、逆に男性が約10ポイント高かった。
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私も、告知して欲しい派です。

何だか分からないうちに、死を迎えるなんて
とんでもない。

余命がわかるからこそ、残された命を
しっかり生きたいと思い、大切にする
気持ちがわいてくるのだと思う。

したいことの優先順位もつけられる。
残りの人生を無駄にしないために。
思い出を作るために。

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