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2009年11月19日 (木)

アルツハイマー病関連遺伝子に続き、散発性パーキンソン病の原因遺伝子2種も同定

アルツハイマー病関連遺伝子に続き、
散発性パーキンソン病の原因遺伝子2種も同定

(個の医療メールマガジン 2009/11/18号)

詳細は、リンクを参照してください。

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 今年から研究成果が報告されるようになった
第二世代のGWAS研究は猛烈な勢いで、疾患関連
遺伝子を発見しつつあります。
 過日、お伝えしたアルツハイマー病関連遺伝子
(15個)の遺伝子を発見した英Cardiff大学を
中核とした国際共同研究に続き、散発性
パーキンソン病の原因遺伝子2種も同定されました。

 この成果はこうした遺伝子の前後にある
パスウェイを研究することでパーキンソン病を
治療する医薬品や病態を示すバイオマーカーを
開発する重要な手がかりを与えます。
 対症療法や細胞移植の試行など、限定的な
治療法しかなかった、パーキンソン病の克服に
明るい話題を与えたと思います。
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期待したいと思います。

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