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2009年11月14日 (土)

二輪車乗車と脳の活性化の関係 第2回目の研究開始について

二輪車乗車と脳の活性化の関係
第2回目の研究開始について

2009年9月17日
東北大学 2009年 | 受賞・成果等

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1)二輪車に乗車することにより、運転者の脳が
 活性化されること、

2)現役ライダーとブランクのあるライダーと
 では脳の使い方や活性化に違いが生じること、

3)日常生活に二輪車乗車を取り入れること
 により様々な脳認知機能が向上しさらに
 メンタルヘルスにおいてもストレス軽減や
 脳と心の健康にポジティブな影響を与える
 こと等が確認されました。

 第2 回目の今回は、「テスト1」
(2009 年9 月~10 月)と「テスト2」
(2009 年10 月~2010 年12 月)を設定。

 「テスト1」では、車両や走行環境、
二輪操作の違い等が、脳活性化状況に
どのような違いとなるかの調査を行います。
 「テスト2」は、経時変化と脳活性化
状況の関連性を
調べるもので、調査対象も広げ行います。
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二輪車乗車がどの程度、脳と心の健康に
ポジティブな影響を与えるのでしょうか?

興味深いです。

もっとも私は、二輪車乗車はとっても無理。
不可能。危険。

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