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2009年10月27日 (火)

新型インフル:「元気な幼児」急変 感染死増加

新型インフル:「元気な幼児」急変
感染死増加

毎日新聞 2009年10月27日 12時02分

詳細は、リンクを参照してください。

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 東京慈恵会医科大の浦島充佳准教授は
「オーストラリアやニュージーランドでも、
5歳未満の子どもの死亡率が最も高かった。
 小さい子どもは体力がない。
 幼いということ自体が基礎疾患を持って
いるのと同じくらい危険だ」と話す。

 また、季節性インフルエンザに罹患(りかん)
した経験が少ない子どもは、大人より新型
インフルエンザに感染しやすく、
重症化しやすい。

 病状は
(1)タミフル投与のタイミング
(2)本人の体力
(3)侵入したウイルス量などで変わる。

 新型インフルエンザは発症から12時間で
感染が判明し、48時間以内にタミフルを
投与すれば重症化を防げるとされていたが、
死亡例ではタミフルを飲んだ時には
手遅れのケースもあった。

 「小児科医の間には、新型インフルエンザが
疑われたら、感染判明を待たずに
タミフルを投与するという方針が
広まりつつある」(浦島准教授)。

 日本ウイルス学会は重症化率が高い
小学生へのワクチン接種時期の前倒しを
検討すべきだと提言した。

 親がすぐ病院に連れて行くべき兆候は。
 インフルエンザ脳症と脳炎は、
呼びかけても反応しないなど意識障害の
症状が出たら危険。
 ウイルス性肺炎は、息が長く続かず
会話が途切れる、子どもが「息苦しい、
胸が痛い」と訴えるなどだ。
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新型ンフルエンザ怖いですね。
子どもの発症には要注意です。

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