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2009年10月 2日 (金)

肝炎の進行、血液検査で簡単判定 産総研など開発

肝炎の進行、血液検査で簡単判定 産総研など開発
2009年10月2日15時1分 朝日新聞

詳細は、リンクを参照してください。

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 C型肝炎など肝炎の進行度を血液検査で簡単に
判定する方法を産業技術総合研究所(産総研)
などの研究グループが開発した。
 肝炎が進行するほど肝がんになる可能性が高まる。
 今は体外から肝臓に針を刺して細胞を取り出して
進行度を調べていて、患者の体に負担がかかる。
 進行度が簡単にわかれば病状に応じた最適な
治療ができ、肝がんの早期発見もしやすくなる。

 肝炎や肝硬変と診断された患者125人の
協力を得て、血液の中に漏れだしている
たんぱく質で糖鎖の型を調べたところ、肝硬変に
特徴的な型があることを見つけた。
 肝炎と肝硬変をこの検査法で区別できるかを
88人の患者で調べると、93%の率で
正しく肝硬変と判定できた。

 糖鎖の型を調べる検査は特殊な装置が必要で、
今は限られた研究室でしかできない。
 普通の病院でも検査ができるように改良を
進めており、数年以内に実現したいという。
(編集委員・浅井文和)
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Good Newsですね。

産総研のプレスリリースです。
血液検査で、がんに向かう肝炎の
進行度がわかる~糖鎖解析技術を用いて~

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