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2009年10月28日 (水)

細菌性髄膜炎予防ワクチンの定期接種化を-子どもたちを守る会が長浜厚労副大臣に要望

細菌性髄膜炎予防ワクチンの定期接種化を
-子どもたちを守る会が長浜厚労副大臣に
要望

2009年10月27日 16:52 ロハス・メディカル

詳細は、リンクを参照してください。

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 5歳以下の子どもがかかり、水頭症や発達障害
など重度の後遺症を残しやすい細菌性髄膜炎は、
脳を包んでいる髄膜が
「ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)」
や「肺炎球菌」に感染することで発症する。

 国内患者は推計で年間約1000人おり、このうち
約5%が死亡、約25%に後遺症が出る。

 初期症状がかぜに似ており、小児科医でも
早期診断は難しいと言われる。

 細菌性髄膜炎はそれぞれのワクチンを接種する
ことで予防でき、WHO(世界保健機関)は
定期接種を勧告している。

 ヒブワクチンは94カ国以上、肺炎球菌ワクチン
は38カ国以上でそれぞれ定期接種化されているが、
日本では昨年12月からヒブワクチンの販売が始まり、
小児用肺炎球菌ワクチンも今年9月に国内承認が
決まったばかりという状況だ。

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 田中代表は、長浜副大臣に対し、
「残念ながら命を落とした子どももいる。
 ワクチンの定期接種化が延びれば延びるほど、
命を落とす子どもがいる。
 私たちが4年前に訴え始めた内容から、
何も変わっていない。
 厚労省としても、何人の子どもが感染して、
後遺症を残したり死亡したりしているか
分からなくて、推測でしかものが言えない。
 これでは進めるべきワクチンの接種で
何人の子どもに効果があると分からないし、
国民も納得できない。

 期待しているのでお願いしたい」と述べた。 
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昨日、ヒブワクチンの話しをニュースで見ましたが、
どうしてこうもワクチン後進国に成りはてたのか?

ワクチンの定期接種化を要望していた人は、
普通の国になって欲しいと要望しているだけ
だと言っていました。

(普通の国ではないということです。)

今度の政権は、原因と対策をきちんと
とってください。
回答を見ていると心もとないですが、
期待するしかない。

他国と、こんなに大きな差がでると
いうことは、日本のシステムが
おかしいのだと、誰でもわかる。
それなのに改善されない。
改善しようとしていない?

今までの厚生労働省は、政治家は
いったいなにをしてきたのか?
理解に苦しみます。

お金がないからですか? そうであれば、
税金の使い道の優先順位が
間違っていると思います。
ダムとか、やっていけないような空港を
沢山つくることに使っているからでは?
他にも無駄は多い。

単純です。
毎日、人の命が失われている事実がある。
にも関わらず、そのことを防ぐ為の策が
何もなされていないとすれば、おかしい。
それは、最優先事項なのではないので
しょうか?

ダムなど、何十年とかかっている、
その間に、ワクチンがないために、
死んでしまった、あるいは、重篤な障害を
おってしまった人たちが何人いたのか?
考えてください。

>私たちが4年前に訴え始めた内容から、
>何も変わっていない。

憤りを感じます。

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