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2009年10月19日 (月)

マウスのES細胞から心筋細胞…ハーバード大学など

マウスのES細胞から心筋細胞…ハーバード大学など
(2009年10月18日20時12分 読売新聞)

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 心臓を拍動させている心筋細胞を、マウスの
ES細胞(胚(はい)性幹細胞)からシート状に
作ることに、米ハーバード大学などが世界で
初めて成功した。

 人間のES細胞に応用すれば、心臓病の
再生医療につながると期待される。
 米科学誌サイエンス電子版に発表した。

 研究チームは、受精卵(胚)の分析から、
2種類の細胞が心筋細胞に成長すると予測。
 それぞれをES細胞から作り、一緒に培養する
ことで心筋細胞を作製した。
 多数の細胞をシート状に並べ、電気刺激を
与えると拍動を繰り返した。

 国内では、大阪大が足の筋肉の細胞から
作ったシートを患者の心臓に張り付け、
機能を回復させる治療を成功させている。
 旭川医科大の竹原有史講師(循環器内科)は
「足の筋肉の細胞に比べ、より高い効果を
期待できる。
 患者本人の皮膚などから作る新型万能細胞
(iPS細胞)を使えば、拒絶反応がなく
患者の負担も減らせる」と話している。
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素晴らしいですね。
進歩、進歩。

期待しています。

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